競馬シミュレーションゲーム・ウイニングポストシリーズの第3作目です。
初代ウイニングポスト(SFC)もプレイしましたが、
ウイポシリーズとしては最初に購入して長年遊んでいるこの「3」について
今回は書こうと思います。
~思い出~
このゲームの初期種牡馬に、「フレイズ」という馬が登録されています。
父ストロベリーロード・母ザラテヤ。
Fraiseというのはフランス語で苺という意味らしいのですが(父の名の“ストロベリー”からとったのかな?)
一目みて「うわっ名前かっこいい!」
・・・・というものすごーく単純な理由で、系統確立のための種牡馬として
選択しました(´ー`*)
このフレイズはニジンスキー系のため、シルバーチャーム(トムフール系・
ニジンスキー系と相性抜群)が1年目の年末に輸入種牡馬としてやってきた場合は、
系統確立までの駒を一気に進めることができます。
が、当時の自分は、『系統確立』も分からず、ただただひたすら生産→レースを
繰り返し、
300年経過したところでやっと「あれ?これって、何すればエンディングに
なるの?」と正気に戻りました(;´Д`A ```
ところでこのフレイズ、元はマドレーヌ・ポールソン(現マドレーヌ・ピキンズ)
氏が、夫と賭けゴルフをした際、マドレーヌ氏が勝利し手に入れたということ
ですが(いくら幼駒とはいえ、競走馬を賭けの対象に出来るとは、どういう世界なの
でしょう・・・)、
その馬が見事、BCターフで優勝を収めるわけです。
そして、日本へ種牡馬として輸入されてくるのですが、
産駒の成績は芳しくなく・・・。
乗馬になるのですが、ここでマドレーヌ氏がフレイズを引き取る意向を
表明し、
米国『オールドフレンズ』という養老牧場にて余生を過ごし、
そして、母国でその生涯を終えることとなります。
マドレーヌさんにとっても、フレイズは特別な存在だったようです
(ファンレターのお返事に書いてありました)。
というわけで、何度プレイしてもフレイズをずっと使い続けて
います。
実際は、フレイズがその血を子孫へ残せなかったからこそ・・・かもしれませんね。
なぜこんなにしんみりした記事になってしまったのでしょうか(´□`)
競馬ゲームをすると、あるいは競馬を観ていると、
思い入れのある馬というのは必ず出てきます。
ウイポ3のように系統確立(最初に決めた種牡馬の血を、一定以上繁栄させる・・・
『フレイズ系統』が認められる)が最終的な目標になるようなゲームだと、
ただ最強馬を作るだけでなく、競馬の歴史の一部を見ているようでいいですね。
攻略本や攻略サイトに載っていないような細かいイベント(牧場長以外全員女性
だったら・・・他馬主と、ある程度交友関係を持つと幼駒を・・・・ゲーム開始から
100年経過すると・・・・等)もたくさんあるので、飽きないゲームです。
米国『オールドフレンズ』という養老牧場にて余生を過ごし、
そして、母国でその生涯を終えることとなります。
マドレーヌさんにとっても、フレイズは特別な存在だったようです
(ファンレターのお返事に書いてありました)。
というわけで、何度プレイしてもフレイズをずっと使い続けて
います。
実際は、フレイズがその血を子孫へ残せなかったからこそ・・・かもしれませんね。
なぜこんなにしんみりした記事になってしまったのでしょうか(´□`)
競馬ゲームをすると、あるいは競馬を観ていると、
思い入れのある馬というのは必ず出てきます。
ウイポ3のように系統確立(最初に決めた種牡馬の血を、一定以上繁栄させる・・・
『フレイズ系統』が認められる)が最終的な目標になるようなゲームだと、
ただ最強馬を作るだけでなく、競馬の歴史の一部を見ているようでいいですね。
攻略本や攻略サイトに載っていないような細かいイベント(牧場長以外全員女性
だったら・・・他馬主と、ある程度交友関係を持つと幼駒を・・・・ゲーム開始から
100年経過すると・・・・等)もたくさんあるので、飽きないゲームです。
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